農園便り

有機・無農薬で野菜を作りを始めて、十数年の中でも最も順調な滑り出し。それなのに全治2ヵ月の重症。寝ているしかない。残念無念/耕区57区、北側から。ダイコン(三太郎)、小松菜、サニーレタス/畑の中央に設けた作業路。コンテナで土留め。15㎝ほど掘り下げ排水溝として使う。蚊対策にメダカは必要/今年のビワは甘い/『筒口さんお宅の小庭、茂りすぎだよ!』裏庭に出て、幹から切る木をきめる/竹林を枯す。地上部1mの所で総て切る。 第1枝を残さない。 海草を置く、撒く、敷く。市販のヨウチンを薄めて撒く/5月 スイカを植え、パパイヤで、根耕を狙う
【PDF】→ 2024-6農園便り6月(138号)筒口典康氏

3月、4月に、耕作区の「土」を準備/化成肥料で野菜たちは良く繁茂するが美味しくない/手間がかかるが、有機・有機。 農薬を使わない、安全で安心な野菜を作ろう!/有機資材は、探せば意外に身近で手に入る/化成肥料中心の栽培の畑では、害虫が寄ってくる/ネットで太陽光を弱めない、マルチには刈草を/発泡スチロールに入れて越冬させていた芋たちの中に、ジャガイモが・・・/ナス、シシトウ、ピーマンとキュウリ  各品種1本で/草を見て「土」のPHを推測する/去年(2023)は、柑橘たちがとても良くできた/年々楽しみが・・・膨らむ果樹
【PDF】→ 2024-5農園便り5月(137号)筒口典康氏

耕区57区を工事用の道糸で囲み、畑の構造を考える/手持の「糠」、「グリーンランド」を撒き、土毎醗酵を狙う。 土を育てる⇒「育土」する/農園南口で自転車ごと転倒。年は取りたくないものだ。しばらく冬ごもり/ウクライナ、ガザ地区の悲惨な状況に心が痛む。 木島則夫の「八月十五日と私」を読み直す。人類は学べないのか・・・/57区の畑地は、ハコベ、ホトケノザ、ナズナ、スズメノカタビラ・・・。 カタバミ、スギナ、ギシギシ、の気配はない。それで中性であろうと判断。苦土石灰などの「石灰分」を施す必要はない/野菜の種を探しに、オザキ・フラワーセンターに行く/有機材料は、無料、安価のもが手に入ればそちらを使う。 畝の上に置いて、軽く混ぜるだけ。 置く置く・ 楽く楽く、なんです/根耕、竹、サトイモ、ミトコンドリア 葉緑体/ミトコンドリア病…
【PDF】→2024-4農園便り4月(136号)筒口典康氏

1月まで使用していた耕地、33区の土が取り除けられて撤去/沢山の生命体がいた「土」が消失してしまっていた/除草剤を撒かれた耕土のその後/農園が雑木林だった頃、そしてその変遷/とにかく農薬の使用は、直ちに止めましょう。野菜を購入して食べる私たちは危ない/無農薬で作物が作れるのでしょうか。作れます。自然の大循環の理に沿うことで作れるのです/ドイツやアメリカでは、自然農法への回帰が始まっている/今年は葱、玉葱、ニンニクを植えましょう/キュウリ、ナス、トマト、ピーマン等は、種子蒔から始めるのが良い/小さな畑をチョコチョコ楽しむことで、良しとしましょう
【PDF】→2024-3農園便り3月(135号)筒口典康氏

練馬区区立農園の抽選結果の通知が届きました。南門のすぐそば/3月に入ったら、耕地の基本構造を作って、お野菜を育てまいります/「江戸」「明治」「大正」時代の農法を科学的に見直す/有機・無農薬栽培で「元気野菜」「健康野菜」を作ろうではありませんか/ビニールのマルチは、なるたけ使いたくない/サトイモは、ショウガと相性が良い/種子箱に買い置きの種が沢山溜まってしまいました/今年もまた、コンテナーの水槽を置きます/投入する微生物たちは何処でも手に入るものたちを使います/「糠」「籾殻燻炭」「根耕」「虫除けのハーブ」について
【PDF】→2024-2農園便り2月(134号)筒口典康氏

柑橘の「不知火」「スプリングアーリイ」は、甘くて美味しい/甘夏柑はかなり酸っぱい。そこでミラクルフルーツの出番/ミラクルフルーツは「オザキフラワー」で入手可能。 種子から育てるのも面白い/高校3年、大学1年で長野県の「木嶋平」の農家で、厳しい冬を体験/農園の抽選が外れましたら、しばらくは、<果物特集>で「農園便り」を続けていきましょうか。抽選結果が待ち遠しい/免許の「返納」と「特典」を考える。 喜んで安全・安心を選ぶようお年寄りを守る施策が欲しい/●食と農の未来に向けて日本の農政は何を目指すのか
【PDF】→2024-1農園便り1月(133号)筒口典康氏

練馬区の区民農園、都市農業課に来年の耕作希望届をだす/耕作者になれれば、また2年頑張ることになる/関町南3丁目農園33区はネギやニンニクを作られていた方が2年。井の頭動物園で敷き藁などを入手して使う方が2年。私が2年の6年間、ほぼ完全有機栽培が続いている/農園使用期間が4年であればと思い続けて20年/杉並区の農園は3年だ/NHK「野菜の時間」の勧める「慣行農法」=「現代農法」は「農薬」も必要/「草」も「虫」も「菌・細菌」・・・も、あって良い。「自然の大循環」に期待しましょう/畑の水槽/クロタラリア/山桃 柿 カリン 柑橘 ・・・ など/タキイ種苗、国華園から、春のカタログが届く/野菜、果樹、ハーブ、栽培工具、用土などを何度も何度も繰り返し読んで、楽しんでおります
【PDF】→2023-12農園便り12月(132号)筒口典康氏

我が家のブンタンの大実が揺れている。九州縦断の旅の土産として、帰宅後いただき、種子を庭先に蒔く。
それから20 年程。去年は12 ~13個も付きだした。今年は3倍増/「柑橘」類は、「梨」や「桃」のように手がかからない。「柚子」「甘夏」などは、かなり寒さに強く、前から植えている。 そこで「ミカン」「スプリングアーリイ」「橙」「ネーブル」なども植えてみている。「鉢」で栽培すると、甘味が強く、早く実る/東京でミカン農家?!、「冗談話」で終るのが安全だヨ。それ程、若くはないのだから/「馬糞」の再醗酵で「発酵熱」による乾燥・水不足。2週間後にダイコンが全滅。小松菜を追い蒔き/色づくピーマンと、オカワカメと、アビオス芋/エアーポテト…「見て」「聞いて」「考えて」「やってみて」「体験を繰り返して」、解ること/ハクサイと「江戸・東京 ゆかりの野菜とお花」とワセダミョウガ
【PDF】→2023-11農園便り11月(131号)筒口典康氏

特集 <完全有機・無農薬栽培の畝作りと管理> 3 1年目から収穫する有機無農薬栽培●宿根草野菜などを畑の外周部に植える●完全有機・無農薬栽培 不耕起 自然栽培●U字支柱と蔓物野菜●マルチにはポリエチレンシートを使わない。脱石油製品●お勧めの有機物●野菜たち植物は・・・・・有機物の成分(糖質・アミノ酸・酵素・ビタミン・キレートされた微量成分等)/この秋は、ダイコン、小松菜、ハクサイ、カキナ、サヤエンドウ(赤花)、を作りたい。 ソラマメは、収穫が遅くなるので、作れない。区民農園の使用期間が2年間なので、1月でお終い。 せめて、5年。 杉並区のように3年でしたら良いのですが・・・ネ。
【PDF】→2023-10農園便り10月その2(130号)筒口典康氏

そろそろ、キャベツやハクサイの蒔き時、大根も。 でも、ともかく暑すぎます/特集 <完全有機・無農薬栽培の畝作りと管理> 2 ●野菜たちと土中の「湿度」「肥沃度」●植え付けとその後の手入れ●野菜たちと土の「酸度」●中央にとる作業路●幅狭の深い「追肥用の溝」の効用/「サトイモ」9月1日、今日も朝から厳しい暑さ。 クワイ、イネのコンテナーに、たっぷりと水をやる。 サトイモ、ナスにも水溜まりができるぐらいに撒く。サトイモは、もう私の背丈を超えている。 芋の収穫は、期待できそうだ。…サトイモは、稲作の始まる以前から人々の主食植物として、栽培されてきた。芋と言えば「サトイモ」の事である。
【PDF】→2023-10農園便り10月(129号)筒口典康氏

「関町南3丁目区民農園」、33区の最近の様子/作付け畝の工夫  (完全有機肥・無農薬・不耕起栽培)/長方形の耕作地を南北の横長とし、中央部分に方向の作業路。排水を考え少し深く。作業路を挟んで南と北側に広幅の畝を作り、作業路に近い部分に養分の多い列。離れた半分に養分少な目の列。2つの列の間に追肥用の狭い幅の深い溝を用意/世界中からやってきた野菜たちを、原産地の気候・風土と、この畝の状態と合うように植え付ける/千葉県佐倉の専業有機栽培農家の「林農園」/夏風邪で1週間。腰痛で10日間、菜園はお休み/教員、大島時代の話…私がありがたがって使った薬剤は、今は使用禁止/街路樹が邪魔で除草剤で枯らす自動車中古販売店。そんな物がショップに置かれている信じられない状況/「有機・無農薬での野菜作り」にこだわって、「健康野菜」を作る毎日
【PDF】→2023-9農園便り9月(128号)筒口典康氏

●農園便り 8月号(127号)
このところの(7/20)東京の暑さと乾燥は厳しい/朝の水遣りだけでは足りず、夕方にも水を撒く/地球の表土は強雨によって剥がれ崩落する/国土の河川管理を見直すしかあるまい/特異な暑さで鉢植えのセミノール(柑橘)が枯れる/長浜商店は良い有機肥料を量産している。手の届く値段が魅力「玉肥」を使用/「蟹殻」「糠」「オカラ」「落ち葉」などで自作した「ボカシ肥」と、古代生物の泥岩粉(㈱ベンチャー21)「ソマチット粉末」を合わせて使う/無料で手に入る有機物を探す果樹の話 (柑橘とイチジク・西山君)/気温が上がってくる。 警戒アラートが鳴り響く。家に帰ってクーラーのお世話になろう
【PDF】→2023-8農園便り8月(127号)筒口典康氏

●農園便り 7月号(126号)
巨大なキュウリ、ナスに驚く。ミニトマト、ツルナ、レタスもGET.。おいしい/キュウリは  初なりの幼い実を全て取り除く。5節までの脇芽を徹底的に摘む。地表から5~60㎝ までの脇芽を全部取る。すると株全体が元気に育ちだす。棚になったところで先端の「芽」を止める/ナス畝は三層構造の高畝に/大玉トマト「麗果」2本と中玉・ミニ2本ずつを植える/その他、ショウガ、ミョウガ、セロリ、セリ、サトイモ、クロレタリヤ、雑草、ツルナ、ツルムラサキ、雲南百薬草、アピオス、インゲン、キクイモ、自然薯、大根、シソ/完全無化学肥料・完全無農薬での栽培は可能。これから工夫をいろいろと紹介
【PDF】→2023-7農園便り7月(126号)筒口典康氏

●農園便り 6月号(125号)
東京都の区部に残る最後の牧場「小泉牧場」について/トマト、ナス、キュウリ、ピーマンが 元気に育つ/ナス・サトイモ・ショウガ・ミョウガ・キュウリ・・・水を欲しがる野菜たち/霜の降りる頃まで収穫できるインゲンの植え方/サヤエンドウとイチゴ/地球温暖化で、東京の気温がとても暖かくなり、温州ミカンから改良された「スプリングアーリイ」を植えるチャンス到来/繁り過ぎたヤマモモの大枝を切り払う…手痛い出費
【PDF】→2023-6農園便り6月(125号)筒口典康氏

●農園便り 5月号(124号)
清瀬市の松村さんから「イチゴ」についてご心配をいただく/越冬させていた野菜たちの芽が動き出す。サトイモ、サツマイモ、オカワカメ、ヤマノ芋、アピオス、キクイモ…/サトイモの畝をつくる/キャベツに追肥/「オザキフラワーセンター」の苗と花の「芝勝」さん/一番理解しやすい有機栽培の本:西村和雄著「スローでたのしい有機農業コツの科学」(七つ森書館¥1800)/「糠」を振り、「菌」を入れて、「腐葉土」をつくる/「動物糞」「敷き藁」「お線香の灰」の入手と活用/酸度の調整ならば、有機石灰の「牡蠣殻」「玉子殻」
【PDF】→2023-5農園便り5月(124号)筒口典康氏

●農園便り 4月号(123号)
「蒔く」のでなく、「撒く」/ 大根、レタス、ツルナ、小松菜、ニンジン ・・・/今年の春は、植物たちが芽を出すのを催促するかのように気温が高く、降水量が少ない/収穫物残滓と追肥溝。養分多めの畝、少な目の畝の間の追肥用の深溝で作られた有機養分を、植物の根が求めて取りに行かせるようにする/敷き草でマルチ掛け。刈草を置くだけのオクオク・ラクラク/君子蘭の越冬とシクラメン/「般若心経」の前半は、農業の事を唱えているの…
【PDF】→2023-4農園便り4月(123号)筒口典康氏

●農園便り 3月号(122号)
農園にイヌフグリの空色の小花、清々しい。いよいよ春到来/植物たちには「光」「水」「空気」「養分」は欠かせない。「光不足」による影響/カタログで今年の野菜の種を探す/「酸化鉄」として「使用済みホッカイロ」を利用してみたが、除草剤事件発生。栽培結果を知りたい/一雨欲しい。キャベツが水不足/キャベツの薬効/水と生命、有機栽培での野菜作り/「夏蜜柑ジャム」の作り方/『やさい畑』4月号92・93頁のご紹介
【PDF】→2023-3農園便り3月(122号)筒口典康氏

●農園便り 2月号(121号)
地球温暖化。苦しむ動植物。人類の築いた文明も、全て消滅するのであろうか/東京で梅の開花の知らせが。 福寿草の蕾が覗く。 春も近い。/ダイコンの根穴を利用、追肥穴として、活用する。/不耕起栽培を続ける 畝を耕さない/「通路用の板」の効用/2012年、明大農学部(生田)で開かれた「アグリカルチャー」受講/ビニールマルチを学ぶ/『やさい畑』4月号90・91頁のご紹介
【PDF】→2023-2農園便り2月(121号)筒口典康氏

●農園便り 1月号(120号)
ウクライナ侵攻、除草剤散布事件、コロナウイルスなどなど/冷え込みでオカワカメなど凍傷、一方で野菜の糖度高まり美味しい/「追肥溝」に「糖」を振り、「菌」(完熟堆肥)を撒き、混ぜて終了/マメ科・イネ科を中心に乾燥刈草でマルチ「ラクラク・オクオク」/クロタラリア(えびす草)のサヤをバケツ2杯収穫/今年も野菜を「有機・無農薬」「不耕起」で頑張ります/籾殻燻炭層をつくって「根」の多発性を図る/乾燥気味の広幅畝、水分多めの畝、中央に作業路を設ける/一年中採取できるオカワカメ、ツルムラサキ、ツルナの薦め/『やさい畑』4月号88・89頁のご紹介
【PDF】→2023-1農園便り1月(120号)筒口典康氏

●農園便り 12月号(119号)
清瀬の松村氏が来訪し、サトイモ、ゴボウと、イチゴ苗などをいただく。さすがの苗、葉がぶ厚いのに驚く/サトイモはご近所にもおすそ分け、サトイモの話/白菜、ゴボウ、ネギなどの野菜たちから旨味が出るワケ/南の畝から順に、ツルナ、ブロッコリーと芽キャベツ。そして、一番北にイチゴ苗を植える/高校時代の友達が屋上でかなりの野菜づくりをしているようだが…/昆布、鰹節、シイタケ、トマト、小松菜、ネギ・・・ 旨味の続き、そして有機栽培/ネズミ被害への対応を検討中
【PDF】→2022-12農園便り12月(119号)筒口典康氏

●農園便り 11月号(118号)
中学の同級生から教えてもらった「ソマチット農法」がすごい。野菜が育ち、青虫も退散/緑肥にも「根耕」にも虫よけにもなるクロレタリア(えびすぐさ)/除草剤を撒かれ、野菜などが壊滅的被害にあう中、負けないキクイモの凄さ。血圧降下や糖尿病にも効果があるとか。「根耕」にも使用可能/元気になった畑の白菜、ブロッコリー、サトイモ、ショウガ。サトウキビも復活/サトイモを片付け、春菊とレンゲを蒔く。レンゲソウとカラスノエンドウは、春の刈草に使い 草を刈り取って置くだけの「草マルチ」に。ビニールマルチなしで雑草は全く生えてきません
【PDF】→2022-11農園便り11月(118号)筒口典康氏

●農園便り 10月号(117号)
カマキリ、シオカラトンボが飛来し、土中にミミズ、芋虫が復活するが、ヤスデやムカデ、ワラジムシなどは現れない/除草薬散布被害で、百合、サツマイモ、万願寺トウガラシは縮み上がり、苦しそうで可哀そうだ/私の畑は壊滅状態で夏の3大野菜の収穫物は全く無い/畑の構造は、「農園便り」1月号、或いは、100号(特集)のようにします/菜園のビオトープ化、ハーブの活用を進める/柿や柚子の活用法。柚子の「種子」は、口内炎の特効薬に。皮もジャムでおいしく、捨てるところはありません。
【PDF】→2022-10農園便り10月(117号)筒口典康氏

●農園便り 9月号(116号)
除草剤の恐ろしさを痛く感じている毎日。「細胞内の器官」が溶解・崩壊する。こんなものが園芸店やコンビニ、100円ショップでも売られている/サトイモの南側にキャベツ苗を植えるが液剤の除草剤が撒かれ植物が枯れ始める/サトイモで植え直し、除染に多量の水を撒く/地球温暖化が進み、今では多くのかんきつ類などが実る/「除草剤散布後」は新しいテーマ。土を作る。生命の一杯な土を作る。地球の大循環の「土を育てる」実に、宗教的な活動だ
【PDF】→2022-09農園便り9月(116号)筒口典康氏

●農園便り 8月号(115号)
除草剤を散布する人を捕まえる/除草剤の生命体に対しての薬害について考える/先ず、野菜たちの成長する芽先が黄変してくる/除草剤散布後の畑をどのようにすれば良いのか思案する/3 月から大量の購入堆肥「みのり堆肥」を入れる/東京百目柿、スプリングアーリイ、ボンタンの青い実が膨らんできた
【PDF】→2022-08農園便り8月(115号)筒口典康氏

●農園便り 7月号(114号)
除草剤が撒かれ、3回目の夏野菜の植え付け/千川上水の土手で刈草/刈草でマルチをする/昭和13年都立武蔵関公園開園の頃、ホタルも飛ぶ武蔵野であった/除草剤散布被害後の畑/33区全体が元気な緑色に/サトイモ、姫蓮根、クワイ、イネ
【PDF】→2022-07農園便り7月(114号)筒口典康氏

●農園便り 6月号(113号)
除草剤が撒かれ夏野菜がほぼ全滅/客土をするも2度目の全滅/ネギ類が一番弱く、アブラナ科もイチコロ/鉢植えのみ育っている。収穫できても除草剤を吸収しているようで食べるのが怖い/これからは鉢栽培、袋栽培に/土が「土」であるために/ジャボチカバ、イチジク、ヤマモモの様子
【PDF】→2022-06農園便り6月(113号)筒口典康氏

●農園便り 5月号(111号)
世界の人口爆発。すでに食物の奪い合いが始まっている。私たちの英知を集めてとりくまなければならない問題である。野菜たちが元気いっぱい。ニラ、小松菜、夏キャベツ、スティックブロッコリー、ネギ、サヤエンドウ… / 野菜が仮死状態に… 除草剤を撒かれた症状… / トマトを植え、枯れ方のひどい所は土を入れ替え / 温室で冬を過ごしたジャボチカバに実が付着 / オタマジャクシ・メダカの死滅。野菜たちが全滅。除草剤の残留も恐ろしい。3カ月の時間の空費、腹立たしい思いで一杯である
【PDF】→2022-05農園便り5月(111号)筒口典康氏

●農園便り 4月号(110号)
家の光社 「やさい畑」偶数月にしばらく連載。区民農園は、まずは腐葉土とボカシ堆肥などなど、地中の小動物、微小動物、藻類、菌、細菌たちを育てる「育土」。年々良くなる畑をつくる。病害・虫害は不健康野菜の片付け屋。本当の「健康野菜」とは…。スイカとパパイヤ、トマトの話。区民農園のようす。
【PDF】→2022-04農園便り4月(110号)筒口典康氏

●農園便り 3月号(109号)
家の光社 「やさい畑」4 月号(春号)に、提案する野菜作りが記事掲載・全6ページ。区民農園は補欠3番で未決状態→使用可能、全て、今年のテーマ「オクオク・ラクラク」 (置々 ・楽々)。2年間の不耕起栽培の始まり。今年の作付けは、ニラ、クワイ、レンコン、セリ・クレソン、ナス、サトイモ、ショウガ、セロリ、ダイコン、ニンジン、トマト、キュウリ…
【PDF】→2022-03農園便り3月(109号)筒口典康氏

●農園便り 2月号(108号)
3月からの「作付計画」春夏編を展開。農園の区画の土留めは畳の縦割りを使用。「糠」と「菌」で土毎醗酵を待ち、後は水やり水管理で、「元気野菜」が育っていく/モグラ・ネズミ対策/イネを蒔く 玄米の発芽/小庭で果物を作りたい/マンションのテラスで果物作る/果樹のテラス栽培/これから、少しづつ、果物についての報告を
【PDF】→2022-02農園便り2月(108号)筒口典康氏

●農園便り 1月号(107号)
年の初め、今年の野菜は何をつくろうか。今年のテーマは。「オクオク・ラクラク」。格安で入手できる有機物「落ち葉」「刈草」「マメ科植物」「台所で出た残り物」「野菜屑」「生もの」「古くなったうどん粉、きな粉・・・」「古煮干し」「鶏糞」「糠」「オカラ」「藁」「籾殻」「卵の殻」「貝殻」「古くなった穀物」「醗酵菌」「炭」。有機・無農薬栽培で作る家庭菜園の工夫
【PDF】→2022-01農園便り1月(107号)筒口典康氏

●農園便り 12月号(106号)
地球の明日はあるのでしょうか?そのような中でニラ、ハクサイ、レタス、ブロッコリーは元気。「慣行農法=現代農法」では、「化成肥料」+「堆肥」、「農薬」で育てています。有機肥料しか使えなかった江戸時代とは大きく変わりました。有機栽培では、「健康野菜」「健康作物」が約束される。土中の「菌」たちのバランスがとれてくるからでありましょう。薄上秀男氏の有機肥料の作り方をご紹介。
【PDF】→2021-12農園便り12月(106号)筒口典康氏

●農園便り 11月号(105号)
熱帯生まれのパパイヤをどのように越冬させようか…かなり難しい管理。農園の片づけ…区の契約は2年、杉並のように3年契約であると良いが…。4~5年であれば有機農法に取り組む方も増えるはず。大島で勤務していた若い頃に持ち帰ったアシタバの花が咲く。柚子のトゲと食べ方と種子の効用。
【PDF】→2021-11農園便り11月(105号)筒口典康氏

●農園便り 10月号(104号)
パパイヤの実が膨らみ始め、ドキドキ。失敗したトマトの報告をもう少し詳しく。8月に播いた秋冬野菜が順調に発芽。青梅街道・水道端バス停近く、鉢物の花屋「芝勝」さんのお話。「柿」の楽しみ方。一年を通して果物を何か食べる…その憧れを実現。感謝!
【PDF】→2021-10農園便り10月(104号)筒口典康氏

●農園便り 9月号(103号)
ネズミ防止ネットを導入。トマトの雨除けにツルものが這い上がり、トマトは日照不足で失敗。パパイヤなど菜園の野菜たちの状況報告。昭和21年疎開と我が家の小庭の話。創刊100号にまつわる話。
【PDF】→2021-09農園便り09月(103号)筒口典康氏

●農園便り 8月号(102号)
7月20日に83歳。感謝。安全で美味しい野菜づくりを追求していきたい。そろそろ秋冬野菜の種まき。今年はキュウリが大当たり。トウモロコシの出来栄えも良く、刈り取った茎葉を秋植えキュウリのマルチに…畑から捨てるものなし。「これならできる自然菜園」川口孝功氏(農文協)はおすすめ。7/23放送の「未来への分岐点」(NHK BS1)の内容と一致する点も多く、これからの世界の人口を支える基本的な考え方と理解した。熱帯性の植物は喜ばしい季節。庭先のコンポスト(国華園製)の自作堆肥で追肥。今年の初夏から、柚子、ブラックベリー、ヤマモモなど、いろいろなジャムやジュースをいただきました。
【PDF】→2021-08農園便り08月(102号)筒口典康氏

●農園便り 7月号(101号)
暗渠になった千川緑道にススキが大繁殖。剪定して菜園のマルチに活用。菜園内の水を張ったコンテナではメダカも活躍。勢いのいいキュウリと、接ぎ木の長ナスと普通のナス。「ステーキハウス」なる大玉トマトと越冬したパパイヤ。
【PDF】→2021-07農園便り07月(101号)筒口典康氏

●農園便り 6月号(100号)
100号に達成。感無量。100号特集「初年度から収穫できる有機無農薬での野菜づくり」。とにかく本格的で畏れ多い「井草の菜園の男性たち」。
【PDF】→2021-06農園便り06月(100号)筒口典康氏

●農園便り 5月号(99号)
おススメの食用蓮根が発芽中。サヤエンドウの花が咲きました。スイカ名人「田中さん」にお聞きしていた「コツのコツ」を踏まえて種まき。混作の葉物野菜のその後。ナスの畝づくり。明日葉「アシタバ」を育てて食べる。
【PDF】→2021-05農園便り05月(99号)筒口典康氏

●農園便り 4月号(98号)
春まきの葉物野菜を混ぜて蒔く。サトウキビ、レモングラスが区民農園で越冬。農園のコンテナで食用姫蓮根、クワイ、セリ、クレソンなどを植えて遊ぶ。鉢物と花の専門店「芝勝」。自作の有機発酵肥料は「麹菌」→「納豆菌」の第2段階目を終了中。
【PDF】→2021-04農園便り04月(98号)筒口典康氏

●農園便り 3月号(97号)
大根など収穫時、夏野菜の蒔き時に。威勢よく立ち上がる京芋。埋めたコンテナでレンコンとクワイ。巨大トマト「ステーキハウス」はこれから試行錯誤。柑橘系果樹は、いろいろ楽しめ、おススメ!!
【PDF】→2021-03農園便り03月(97号)筒口典康氏

●農園便り 2月号(96号)
昨年の関町南3丁目農園の様子と成果物!白菜とレタスは混色抜群!アブラナ科野菜とキク科野菜も良い取り合わせ!
【PDF】→2021-02農園便り02月(96号)筒口典康氏

●農園便り 1月号(95号)
『スローで楽しい有機農業コツの科学』『花と野菜ガイド2021春号』『現代農業2月号』『発酵肥料の作り方・使い方』『優しい自然農薬と肥料』『野菜の性格アイデア栽培』の熟読と実践で、安全・安心、美味しい作物づくり
【PDF】→2021-01農園便り01月(95号)筒口典康氏

●農園便り 12月号(94号)
区民農園・野菜づくり名人の方々紹介と私の畑の紹介
【PDF】→2020-12農園便り12月(94号)筒口典康氏

●農園便り 11月号(93号)
発酵堆肥づくりのさまざまなノウハウ、最近のジャボチカバとミラクルフルーツの様子
【PDF】→2020-11農園便り11月(93号)筒口典康氏

●農園便り 10月号(92号)
畑の水槽、小庭の池の腐敗対策とメダカの話、秋冬野菜の種まき
【PDF】→2020-10農園便り10月(92号)筒口典康氏

●農園便り 9月号(91号)
連日の猛暑、酷暑、炎暑への対応と秋冬野菜の準備
【PDF】→2020-09農園便り09月(91号)筒口典康氏

●農園便り 8月号(90号)
梅雨明け後の畑の様子
【PDF】→2020-08農園便り08月(90号)筒口典康氏

●農園便り 7月号(89号)
トウモロコシ、ほっとけカボチャ、スイカのようす
【PDF】→2020-07農園便り07月(89号)筒口典康氏

●農園便り 6月号(88号)
春の葉もの野菜の混播・混植の結果報告
【PDF】→2020-06農園便り06月(88号)筒口典康氏

●農園便り 5月号(87号)
トマト(ステーキハウス)とクワイ、トウモロコシ、ミニカボチャ・・・
【PDF】→2020-05農園便り05月(87号)筒口典康氏

●農園便り 4月号(86号)
畝の作り方を少し変えてみる
【PDF】→2020-04農園便り04月(86号)筒口典康氏

●農園便り 3月号(85号)
いかにラクラクで作付畝をつくるかを考える
【PDF】→2020-03農園便り03月(85号)筒口典康氏

●農園便り 2月号(84号)
不耕起、有機無農薬で、美味しい栄養価の高い野菜作りを目指す・・・
【PDF】→2020-02農園便り02月(84号)筒口典康氏

●農園便り 1月号(83号)
今年は何を作ろうかな。耕さない・半不耕起。有機無農薬。自然の循環を活用する野菜づくり。楽を極める。
【PDF】→2020-01農園便り01月(83号)筒口典康氏