農園便り

●農園便り 10月号(117号)
カマキリ、シオカラトンボが飛来し、土中にミミズ、芋虫が復活するが、ヤスデやムカデ、ワラジムシなどは現れない/除草薬散布被害で、百合、サツマイモ、万願寺トウガラシは縮み上がり、苦しそうで可哀そうだ/私の畑は壊滅状態で夏の3大野菜の収穫物は全く無い/畑の構造は、「農園便り」1月号、或いは、100号(特集)のようにします/菜園のビオトープ化、ハーブの活用を進める/柿や柚子の活用法。柚子の「種子」は、口内炎の特効薬に。皮もジャムでおいしく、捨てるところはありません。
【PDF】→2022-10農園便り10月(117号)筒口典康氏

●農園便り 9月号(116号)
除草剤の恐ろしさを痛く感じている毎日。「細胞内の器官」が溶解・崩壊する。こんなものが園芸店やコンビニ、100円ショップでも売られている/サトイモの南側にキャベツ苗を植えるが液剤の除草剤が撒かれ植物が枯れ始める/サトイモで植え直し、除染に多量の水を撒く/地球温暖化が進み、今では多くのかんきつ類などが実る/「除草剤散布後」は新しいテーマ。土を作る。生命の一杯な土を作る。地球の大循環の「土を育てる」実に、宗教的な活動だ
【PDF】→2022-09農園便り9月(116号)筒口典康氏

●農園便り 8月号(115号)
除草剤を散布する人を捕まえる/除草剤の生命体に対しての薬害について考える/先ず、野菜たちの成長する芽先が黄変してくる/除草剤散布後の畑をどのようにすれば良いのか思案する/3 月から大量の購入堆肥「みのり堆肥」を入れる/東京百目柿、スプリングアーリイ、ボンタンの青い実が膨らんできた
【PDF】→2022-08農園便り8月(115号)筒口典康氏

●農園便り 7月号(114号)
除草剤が撒かれ、3回目の夏野菜の植え付け/千川上水の土手で刈草/刈草でマルチをする/昭和13年都立武蔵関公園開園の頃、ホタルも飛ぶ武蔵野であった/除草剤散布被害後の畑/33区全体が元気な緑色に/サトイモ、姫蓮根、クワイ、イネ
【PDF】→2022-07農園便り7月(114号)筒口典康氏

●農園便り 6月号(113号)
除草剤が撒かれ夏野菜がほぼ全滅/客土をするも2度目の全滅/ネギ類が一番弱く、アブラナ科もイチコロ/鉢植えのみ育っている。収穫できても除草剤を吸収しているようで食べるのが怖い/これからは鉢栽培、袋栽培に/土が「土」であるために/ジャボチカバ、イチジク、ヤマモモの様子
【PDF】→2022-06農園便り6月(113号)筒口典康氏

●農園便り 5月号(111号)
世界の人口爆発。すでに食物の奪い合いが始まっている。私たちの英知を集めてとりくまなければならない問題である。野菜たちが元気いっぱい。ニラ、小松菜、夏キャベツ、スティックブロッコリー、ネギ、サヤエンドウ… / 野菜が仮死状態に… 除草剤を撒かれた症状… / トマトを植え、枯れ方のひどい所は土を入れ替え / 温室で冬を過ごしたジャボチカバに実が付着 / オタマジャクシ・メダカの死滅。野菜たちが全滅。除草剤の残留も恐ろしい。3カ月の時間の空費、腹立たしい思いで一杯である
【PDF】→2022-05農園便り5月(111号)筒口典康氏

●農園便り 4月号(110号)
家の光社 「やさい畑」偶数月にしばらく連載。区民農園は、まずは腐葉土とボカシ堆肥などなど、地中の小動物、微小動物、藻類、菌、細菌たちを育てる「育土」。年々良くなる畑をつくる。病害・虫害は不健康野菜の片付け屋。本当の「健康野菜」とは…。スイカとパパイヤ、トマトの話。区民農園のようす。
【PDF】→2022-04農園便り4月(110号)筒口典康氏

●農園便り 3月号(109号)
家の光社 「やさい畑」4 月号(春号)に、提案する野菜作りが記事掲載・全6ページ。区民農園は補欠3番で未決状態→使用可能、全て、今年のテーマ「オクオク・ラクラク」 (置々 ・楽々)。2年間の不耕起栽培の始まり。今年の作付けは、ニラ、クワイ、レンコン、セリ・クレソン、ナス、サトイモ、ショウガ、セロリ、ダイコン、ニンジン、トマト、キュウリ…
【PDF】→2022-03農園便り3月(109号)筒口典康氏

●農園便り 2月号(108号)
3月からの「作付計画」春夏編を展開。農園の区画の土留めは畳の縦割りを使用。「糠」と「菌」で土毎醗酵を待ち、後は水やり水管理で、「元気野菜」が育っていく/モグラ・ネズミ対策/イネを蒔く 玄米の発芽/小庭で果物を作りたい/マンションのテラスで果物作る/果樹のテラス栽培/これから、少しづつ、果物についての報告を
【PDF】→2022-02農園便り2月(108号)筒口典康氏

●農園便り 1月号(107号)
年の初め、今年の野菜は何をつくろうか。今年のテーマは。「オクオク・ラクラク」。格安で入手できる有機物「落ち葉」「刈草」「マメ科植物」「台所で出た残り物」「野菜屑」「生もの」「古くなったうどん粉、きな粉・・・」「古煮干し」「鶏糞」「糠」「オカラ」「藁」「籾殻」「卵の殻」「貝殻」「古くなった穀物」「醗酵菌」「炭」。有機・無農薬栽培で作る家庭菜園の工夫
【PDF】→2022-01農園便り1月(107号)筒口典康氏

●農園便り 12月号(106号)
地球の明日はあるのでしょうか?そのような中でニラ、ハクサイ、レタス、ブロッコリーは元気。「慣行農法=現代農法」では、「化成肥料」+「堆肥」、「農薬」で育てています。有機肥料しか使えなかった江戸時代とは大きく変わりました。有機栽培では、「健康野菜」「健康作物」が約束される。土中の「菌」たちのバランスがとれてくるからでありましょう。薄上秀男氏の有機肥料の作り方をご紹介。
【PDF】→2021-12農園便り12月(106号)筒口典康氏

●農園便り 11月号(105号)
熱帯生まれのパパイヤをどのように越冬させようか…かなり難しい管理。農園の片づけ…区の契約は2年、杉並のように3年契約であると良いが…。4~5年であれば有機農法に取り組む方も増えるはず。大島で勤務していた若い頃に持ち帰ったアシタバの花が咲く。柚子のトゲと食べ方と種子の効用。
【PDF】→2021-11農園便り11月(105号)筒口典康氏

●農園便り 10月号(104号)
パパイヤの実が膨らみ始め、ドキドキ。失敗したトマトの報告をもう少し詳しく。8月に播いた秋冬野菜が順調に発芽。青梅街道・水道端バス停近く、鉢物の花屋「芝勝」さんのお話。「柿」の楽しみ方。一年を通して果物を何か食べる…その憧れを実現。感謝!
【PDF】→2021-10農園便り10月(104号)筒口典康氏

●農園便り 9月号(103号)
ネズミ防止ネットを導入。トマトの雨除けにツルものが這い上がり、トマトは日照不足で失敗。パパイヤなど菜園の野菜たちの状況報告。昭和21年疎開と我が家の小庭の話。創刊100号にまつわる話。
【PDF】→2021-09農園便り09月(103号)筒口典康氏

●農園便り 8月号(102号)
7月20日に83歳。感謝。安全で美味しい野菜づくりを追求していきたい。そろそろ秋冬野菜の種まき。今年はキュウリが大当たり。トウモロコシの出来栄えも良く、刈り取った茎葉を秋植えキュウリのマルチに…畑から捨てるものなし。「これならできる自然菜園」川口孝功氏(農文協)はおすすめ。7/23放送の「未来への分岐点」(NHK BS1)の内容と一致する点も多く、これからの世界の人口を支える基本的な考え方と理解した。熱帯性の植物は喜ばしい季節。庭先のコンポスト(国華園製)の自作堆肥で追肥。今年の初夏から、柚子、ブラックベリー、ヤマモモなど、いろいろなジャムやジュースをいただきました。
【PDF】→2021-08農園便り08月(102号)筒口典康氏

●農園便り 7月号(101号)
暗渠になった千川緑道にススキが大繁殖。剪定して菜園のマルチに活用。菜園内の水を張ったコンテナではメダカも活躍。勢いのいいキュウリと、接ぎ木の長ナスと普通のナス。「ステーキハウス」なる大玉トマトと越冬したパパイヤ。
【PDF】→2021-07農園便り07月(101号)筒口典康氏

●農園便り 6月号(100号)
100号に達成。感無量。100号特集「初年度から収穫できる有機無農薬での野菜づくり」。とにかく本格的で畏れ多い「井草の菜園の男性たち」。
【PDF】→2021-06農園便り06月(100号)筒口典康氏

●農園便り 5月号(99号)
おススメの食用蓮根が発芽中。サヤエンドウの花が咲きました。スイカ名人「田中さん」にお聞きしていた「コツのコツ」を踏まえて種まき。混作の葉物野菜のその後。ナスの畝づくり。明日葉「アシタバ」を育てて食べる。
【PDF】→2021-05農園便り05月(99号)筒口典康氏

●農園便り 4月号(98号)
春まきの葉物野菜を混ぜて蒔く。サトウキビ、レモングラスが区民農園で越冬。農園のコンテナで食用姫蓮根、クワイ、セリ、クレソンなどを植えて遊ぶ。鉢物と花の専門店「芝勝」。自作の有機発酵肥料は「麹菌」→「納豆菌」の第2段階目を終了中。
【PDF】→2021-04農園便り04月(98号)筒口典康氏

●農園便り 3月号(97号)
大根など収穫時、夏野菜の蒔き時に。威勢よく立ち上がる京芋。埋めたコンテナでレンコンとクワイ。巨大トマト「ステーキハウス」はこれから試行錯誤。柑橘系果樹は、いろいろ楽しめ、おススメ!!
【PDF】→2021-03農園便り03月(97号)筒口典康氏

●農園便り 2月号(96号)
昨年の関町南3丁目農園の様子と成果物!白菜とレタスは混色抜群!アブラナ科野菜とキク科野菜も良い取り合わせ!
【PDF】→2021-02農園便り02月(96号)筒口典康氏

●農園便り 1月号(95号)
『スローで楽しい有機農業コツの科学』『花と野菜ガイド2021春号』『現代農業2月号』『発酵肥料の作り方・使い方』『優しい自然農薬と肥料』『野菜の性格アイデア栽培』の熟読と実践で、安全・安心、美味しい作物づくり
【PDF】→2021-01農園便り01月(95号)筒口典康氏

●農園便り 12月号(94号)
区民農園・野菜づくり名人の方々紹介と私の畑の紹介
【PDF】→2020-12農園便り12月(94号)筒口典康氏

●農園便り 11月号(93号)
発酵堆肥づくりのさまざまなノウハウ、最近のジャボチカバとミラクルフルーツの様子
【PDF】→2020-11農園便り11月(93号)筒口典康氏

●農園便り 10月号(92号)
畑の水槽、小庭の池の腐敗対策とメダカの話、秋冬野菜の種まき
【PDF】→2020-10農園便り10月(92号)筒口典康氏

●農園便り 9月号(91号)
連日の猛暑、酷暑、炎暑への対応と秋冬野菜の準備
【PDF】→2020-09農園便り09月(91号)筒口典康氏

●農園便り 8月号(90号)
梅雨明け後の畑の様子
【PDF】→2020-08農園便り08月(90号)筒口典康氏

●農園便り 7月号(89号)
トウモロコシ、ほっとけカボチャ、スイカのようす
【PDF】→2020-07農園便り07月(89号)筒口典康氏

●農園便り 6月号(88号)
春の葉もの野菜の混播・混植の結果報告
【PDF】→2020-06農園便り06月(88号)筒口典康氏

●農園便り 5月号(87号)
トマト(ステーキハウス)とクワイ、トウモロコシ、ミニカボチャ・・・
【PDF】→2020-05農園便り05月(87号)筒口典康氏

●農園便り 4月号(86号)
畝の作り方を少し変えてみる
【PDF】→2020-04農園便り04月(86号)筒口典康氏

●農園便り 3月号(85号)
いかにラクラクで作付畝をつくるかを考える
【PDF】→2020-03農園便り03月(85号)筒口典康氏

●農園便り 2月号(84号)
不耕起、有機無農薬で、美味しい栄養価の高い野菜作りを目指す・・・
【PDF】→2020-02農園便り02月(84号)筒口典康氏

●農園便り 1月号(83号)
今年は何を作ろうかな。耕さない・半不耕起。有機無農薬。自然の循環を活用する野菜づくり。楽を極める。
【PDF】→2020-01農園便り01月(83号)筒口典康氏